がん情報WEB
                            ◆トップページ    ◆メールでのお問合せ    ◆リンク集
ひまわり
がん最新ニュース
がん三大療法の解説
がん免疫療法の解説
がん免疫細胞療法の解説
がん免疫細胞療法のクリニック紹介
お勧めの商品紹介
メールでのお問合せ
リンク集
NK細胞療法


NK細胞について

NK細胞
 
「NK細胞」(ナチュラルキラー細胞) は、がん細胞やウイルス、細菌や感染細胞などに対する殺傷力が高い細胞です。キラーT細胞やB細胞と違い、ヘルパーT細胞の指示なしでも常に体内を独自で巡回監視し、がん細胞やウイルス、細菌や感染細胞を見つけると、単独でこれを攻撃し倒す特性があり、他の免疫細胞と比べて大変優秀な細胞だといえます。 「NK細胞」 は免疫機能において重要な役割を持つ免疫細胞といえます。

NK細胞療法について

培養風景
 
がんになってしまうと 「NK細胞」 の数は減少し、免疫機能は弱くなり、がんに打ち勝つことができなくなります。そこで、 「NK細胞」 を科学的に増殖・活性化させてから戻し、免疫機能を強化してがんに打ち勝つ治療法が 「NK細胞療法」 です。 「NK細胞療法」 は、採取した自身の血液から 「NK細胞」 を選択・分離し、最新の技術で培養・活性化させて自身の体内に戻す療法です。身体に戻った元気な 「NK細胞」 は、体内にいる弱った 「NK細胞」 にも働きかけ活性化させて、一緒にがん細胞を攻撃しがんを倒します。
NK療法手順

NK細胞療法の特徴

「NK細胞療法」 には以下のような特徴があります。

副作用がない
体外で増殖・活性化された元気な 「NK細胞」 も、元々自分自身の免疫細胞です。それを身体に戻すだけですので、三大療法のように副作用は発生しません。安心して治療を受けられます。
がんの部位を
選ばない
体外で培養・活性化された 「NK細胞」 は体内に戻り体中にいきわたります。 「NK細胞」 はT細胞やB細胞と違い、独自で全身のがん細胞に対して攻撃を行えます。つまり、 「NK細胞療法」 がんの部位を選ばないのです。
身体に負担が
かからない
「NK細胞療法」 は、三大療法の様に治療を行うのに耐えるための体力を必要としません。そのため、高齢な方やがんが進行されて体力的に弱った方でも治療が可能です。また、他の三大治療のように治療が原因で起こる身体の機能障害はありません。非常に身体にやさしい治療法です。
三大療法との
併用が可能
「NK細胞療法」 は、三大療法との併用が可能です。三大療法と併用することにより、相乗的な効果や三大療法で発生する副作用の軽減が期待できます。
がんの再発や
転移防止に最適
「NK細胞療法」 は、三大療法で治療後に体内に残る微笑ながん細胞を攻撃することが可能です。また、活性化された 「NK細胞」 は全身をいきわたり、全身のがん細胞を攻撃します。がんの再発防止、転移防止には最適な療法といえます。


森
Copyright (C) 2007 がん情報WEB. All rights reserved